スポーツトレーナーに、なりたい理由・志望動機には何を書く?

スポーツトレーナーに、なりたい理由・志望動機には何を書く?

スポーツトレーナーに、なりたい理由・志望動機には何を書く?

 

スポーツトレーナーを目指して
専門学校に入るときや就職活動のとき、
なりたい理由や志望動機を聞かれることがあります。

 

「履歴書に記載するように」
と言われることも多いですね。

 

こうした書類審査を行う立場(会社経営)でもあるので、
その目線から書かせていただきますが、
ご自身が思ったことを書いて頂ければ大丈夫です。

 

 

・なぜトレーナーになりたいと思ったの?

 

・きっかけになった出来事は何?

 

・その出来事はいつあったの?

 

・そのときの感情はどんな感じ?

 

・その出来事にあってから、あなたはどう変わった?

 

 

こうした「質問」に対して、
自分の言葉で書くようにしておけば
問題ないと思います。

 

 

注意していただきたいのが、
「熱量」を感じる文章であることと
「見にくい」文章であることは比例しないことです。

 

あまりにも細かい字で、
たくさんの文字を書いてある履歴書がありますが、
非常に見にくくて採用側には嫌われやすいと思います。

 

要点をまとめることができない人、
相手のことを考えることができない人だと思われ、
採用を見合わせられるケースもあります。

 

以前、不採用にした方の中に、
履歴書に米粒より少しい大きいくらいの文字で、
びっしりと書いてきた方がいました。

 

しかも、履歴書に書ききれないとして、
プラスA4用紙2枚分、細かい文章を書いてきた人がいました。

 

 

スポーツトレーナーは、
相手がある商売です。

 

相手の人が、どんなふうに感じているか、
相手の人が、どうやって思うかを、
共感する能力は非常に重要になります。

 

文字のうまい・下手ではなくて、
どうやって感じるかを考えておく必要があります。

 

僕は、目は良いほうですが、
米粒大と同じくらいの文字を
読み込む気力はありませんでした。

 

要点をまとめてくれて、
それを読ませてもらいながら
話を聞いたほうが良いと感じます。

 

その方は、縁がなかったわけですが、
今は、トレーナーとは全く関係ない、
別の職業につかれているようです。

 

 

履歴書などは「自分をPR」することに
重点が置かれがちですが、
相手の人(採用する人)の立場にたって
作るようにすると好印象を持たれますよ。

 

履歴書の隅などに
「本日はよろしくお願いします」と
書かれているようなものは好印象だと思います。