スポーツトレーナーにとって、大変なことは何ですか?

スポーツトレーナーにとって、大変なことは何ですか?

スポーツトレーナーにとって、大変なことは何ですか?

 

スポーツトレーナーとして活動する場合、
人によっては「不規則な休日」を
大変なことに感じるかもしれません。

 

スポーツ選手・チームに帯同する場合、
休日はかなり少なくなってくると思います。

 

 

スポーツ選手は、
かなり真剣にスポーツのことを考えています。

 

それこそ、一日中、
毎日、毎日、真剣に考えています。

 

カラダをどうやって改造して、
運動能力をどうやって高めて、
ポジションをどうやって獲得するか、
常に考え続けています。

 

怪我をしてしまった場合には、
どれだけ早く改善していって、
どれだけ早く復帰できるようにするかを、
とても真剣に考え続けています。

 

スポーツという「職業」で働いているわけですから、
常に自分の心身のことを考え続けています。

 

 

こうした方を相手にするのが
スポーツトレーナーのお仕事ですから、
トレーナーに関わる業務はとても重たくなります。

 

休日関係なくケアすることもありますし、
通院を一緒に行ってドクターと話したり、
いろいろなことで休日が無くなることがあります。

 

これを「楽しい」と思える方と、
「大変なこと」「苦痛」だと思う方とで、
トレーナーとしての行動が変わってくると思います。

 

自分自身が本当にやりたい業務につけると、
本当に楽しいことのように感じますし、
休日など関係なくなります。

 

「休日」という概念がなくなって、
毎日がとても面白い日々になると思います。

 

 

僕自身、治療家としても働いていますし、
スポーツトレーナーとしても働いていますが、
毎日、とてもおもしろい日々をすごしています。

 

特にストレスもありませんし、
治療もトレーナー活動も
どちらも面白いことですから、
休日がなくなっても問題ではありません。

 

もちろん、家族のことも考える必要があるので、
最近は少しペースを落とすようにしていますが、
若い頃は本当に動き続けていましたね。

 

面白いと思えるか、
大変だと思ってしまうかは、
個々の考え方に基づくものだと思います。