スポーツトレーナーとして、大手企業に入りたい場合どうすれば?

スポーツトレーナーとして、大手企業に入りたい場合どうすれば?

スポーツトレーナーとして、大手企業に入りたい場合どうすれば?

 

大手企業にトレーナーとして入りたい場合、
高い能力が必要になります。

 

スポーツトレーナーとしての能力はもちろん、
社会人としての能力も必要になりますし、
会社によっては英語の能力も必要になります。

 

プロスポーツとして行なっていない
社会人スポーツの場合には、
一般事務などの能力も必要になります。

 

普段は社会人として働きながら、
スポーツトレーナーを兼業する形なので、
専任とは呼ばないかもしれませんが。

 

 

特に企業で活動にする場合には、
「なぜスポーツを行っているのか?」を
必ず知っておく必要があります。

 

企業は、各種スポーツを
趣味で行っているわけではありません。

 

会社の知名度をあげて、
全体的な収益の向上やイメージアップのために
会社としてスポーツを行なっていることが基本です。

 

その収益を上げることの一環として、
トレーナー業務を任されている、
という自認をする必要があります。

 

ただ単にトレーニングをすればいい、
ただ単に治せばいいのではなくて、
お客さんがいることを常に頭に入れる必要があります。

 

 

プロスポーツでなければ、
そんなことは考える必要はありません。

 

でも、大手企業が行っている団体は、
必ず「ビジネス」そして「お客さん」が関わるので、
そこを頭に入れておく必要があります。

 

 

もし高校生の方がこのページを見ている場合、
一つアドバイスさせていただきたいのが
「どんどんアルバイトを行うこと」です。

 

お給料をもらうありがたみを感じること、
そして、「どうやってお店・会社が成り立っているか」を
肌で感じるようにしてください。

 

社会人でもできている人、
ものすごく少ないんですね。

 

会社に行けば給料がもらえる、
時間を過ごせば給料がもらえる、
そんな考えの社会人も残念ながら多いです。

 

大手企業のスポーツトレーナーとして働く場合、
そんな甘い考えではやってはいけません。

 

自分という資産価値が、
会社に対してどんな価値をもたらせるかを、
うまくアピールしなければすぐにクビにされます。

 

 

いろいろなアルバイトを行なって、
会社がどんな感じで成り立っているのか、
どうやってお客さんは感じているのか、
お給料はどうやって支払われるのかを
身をもって体感していただきたいと思います。

 

この能力は、
非常に重要な能力なので、
必ず身につけておいてくださいね。

 

なんとなくやっていて、
成功するような職業ではないので、
プロ意識を持って望んでみてくださいね。