スポーツトレーナーは、将来性・未来はありますか?

スポーツトレーナーは、将来性・未来はありますか?

スポーツトレーナーは、将来性・未来はありますか?

 

日本のスポーツ業界だけに偏っていると、
将来性は厳しいかもしれません。

 

少子化が進んでいますし、
企業のスポーツ廃部も多くなっているので、
スポーツトレーナーにとっては厳しい時代です。

 

でも、国外へ目を向けてみると、
スポーツトレーナーという職種は
将来性のある職業に変わります。

 

 

海外へ行ったことがある方は
お分かりいただけるかもしれませんが、
日本よりも成長スピードが上の国はたくさんあります。

 

ますます成長していくし、
スポーツ人口も増えていくだろうし、
トレーナーの数も足りないくらいだと思います。

 

実際、日本の物価・生活費・給与を
抜いている国は多く存在していますよ。

 

平均給与面だけで言えば、
グローバル社会になっているので、
かなり日本と近づいてきています。

 

東南アジアの国々であっても、
ホワイトカラーの人たちであれば、
日本人より給料が良いことはざらにあります。

 

 

英語ができることが必須ですが、
海外にも目を向けていってくださいね。

 

「英語が苦手なんです」みたいに、
甘いことを言っていられない時代に
突入してきているので注意が必要です。

 

グローバル化が進んで、
トレーナー業務もグローバルになれば、
より高いレベルのトレーナー活動が必要になります。

 

ただ、日本のトレーナーのレベルは、
世界的に見ても高いと言われているので、
グローバル化になっても安定性はあると思います。

 

スポーツ選手のほうが、
もしかしたら難しいかもしれませんね。

 

 

実際、僕の教えていた子たちの中にも、
アメリカやカナダで活動している子もいますし、
東南アジアを転々としている子なんかもいます。

 

日本国内だけにとどまるのではなく、
地球規模の観点で見ていくようにすれば、
将来性は無限大の職業であると言えますね。