スポーツトレーナーは、転職することがありますか?

スポーツトレーナーは、転職することがありますか?

スポーツトレーナーは、転職することがありますか?

 

スポーツトレーナーが転職する場合、
治療院などを経営することが多いと思います。

 

経営しないにしても、
就職する形で働くことが多いと思います。

 

これを転職と呼ぶかはわかりませんが、
スポーツトレーナーの一線を退いて
治療院に専念する方は多いと思います。

 

 

僕は、治療院の経営を行いながら、
一方でトレーナー活動を行い続けています。

 

スポーツトレーナー単独だと
不安定なビジネスだと若い頃から感じていたので、
早い段階で経営にも乗り出すようにしました。

 

他にもビジネスを何本か立ち上げているため、
ビジネスの基盤がしっかりとしたうえで
トレーナー活動を行なうことができています。

 

転職を考えたこともありませんし、
経済的な面でトレーナーを
辞めようと思ったこともありません。

 

 

これからの時代のトレーナーに必要なのは、
トレーナーだけの収入だけではなく、
他からの収入も作っておくことだと思います。

 

インターネットが普及していますから、
ネットでいろいろなことができますし、
世界に向けた発信も行なうことができます。

 

世界からオファーが来る可能性もありますし、
世界へのビジネス展開も可能になると思います。

 

トレーナーの世界は厳しい部分があり、
突然、首を切られてしまうケースもあるので、
リスクヘッジとしてビジネスを起こすのも良いですね。

 

 

昔は「一つの仕事」を一生懸命行なうのが
日本人の美学として捉えられていました。

 

でも、グローバル社会が完全に入ってきて、
多くの事柄が変化しているこの時代では、
複業を行なうのが当たり前に変わりつつあります。

 

副業ではなく、
複業です。

 

複数の仕事を行なうことが、
トレーナーにも求められる時代が
この先、必ずやってくるようになります。

 

時代を先取っていろいろと行動しておけば、
安全感のある形でトレーナー活動を行えます。

 

また、安心感・自信で満ち溢れている人ほど、
企業側も採用したがる傾向にありますので、
この点はメリットになると思います。

 

 

僕自身は、転職をしたことがないので、
これから転職する方へのアドバイスは
書くことができません。

 

でも、時代に則った動き方は、
上記のように必ずなってきますので、
参考にしてみてくださいね。

 

こんなときに医療系の国家資格があれば、
食いっぱぐれる事はありませんので、
取得しておくことをオススメいたします。