スポーツトレーナーは、解剖学・生理学の勉強が必要ですか?

スポーツトレーナーは、解剖学・生理学の勉強が必要ですか?

スポーツトレーナーは、解剖学・生理学の勉強が必要ですか?

 

スポーツトレーナーにとって、
解剖学や生理学は必須の項目になります。

 

単体だけで勉強していると
意味が分かりにくい分野ですが、
総合的な学問の基礎になるので重要です。

 

ちなみに「自分は文系だから」みたいな感じで、
高校生の方が悩まれていることが多いですが、
文系・理系は関係ありません。

 

「生物を専攻」していなくても、
スポーツトレーナーにはなれますし、
解剖学や生理学なども自然と覚えることができます。

 

 

実際に、僕自身、
高校生の時は文系でしたし、
生物学などまったく覚えていません。

 

高校で学ぶ生物と、
専門学校や独学で学ぶ「解剖学・生理学」は、
まったく別の学問ですので安心してください。

 

ただの言い訳で、
夢を潰さないでください。

 

 

はじめは勉強していても、
意味がわからないと思います。

 

それが基礎学問を勉強して、
応用学問(運動学やスポーツ医学など)を勉強すると、
パズルのピースが組み合わさったかのように
一気に頭に入るようになります。

 

最初は覚えるだけでつまらない学問ですが、
あるとき、一気に面白くなる学問です。

 

 

いろいろな学問がありますが、
解剖学と生理学は
スポーツトレーナーの必須学問となります。

 

僕は、スポーツトレーニングも行いますし、
治療家としても活動しているので、
いまだに勉強し続けている学問です。

 

特に解剖学は重要で、
筋肉の起始・停止であったり、
ゴルジ腱器官や腱紡錘などの
筋肉に必要な知識は学んでおくと良いですよ。

 

また、もし医療系の専門学校に行っている場合は、
献体学習は重要になりますので、
必ず参加するようにしてくださいね。