スポーツトレーナーは、英会話・英語が必要ですか?

スポーツトレーナーは、英会話・英語が必要ですか?

スポーツトレーナーは、英会話・英語が必要ですか?

 

スポーツトレーナーにとって、
英会話は必須の能力ではありませんが、
できるだけ学んだほうが良い分野です。

 

僕自身、海外へ一緒にいくこともありますし、
外国の選手とともに過ごすこともあります。

 

完璧な会話はまだできませんが、
日常生活に必要な会話にプラスして
スポーツ・医療に関する会話はできるようにしてあります。

 

 

英語が苦手な方もいると思いますが、
「本当に必要」だと感じる場面になったら、
嫌でも頭のなかに入っていくようになります。

 

学校などでイヤイヤ学ぶ英会話は、
頭のなかにはほとんど入ってきません。

 

でも、実生活で必要な英会話、
僕達で言えば「スポーツ現場」で必要な
英会話は覚えると自然と頭に入ってきます。

 

というよりも「プロ」として、
できて当たり前の環境になります。

 

 

今の日本のプロスポーツチームでは、
海外の選手の人数は制限されています。

 

でも、今後、グローバル化が進行すれば、
ますます外国の選手が入ってくるでしょうし、
国籍なども関係ない時代がやってくると思います。

 

そのような中で「日本語」しかできないと、
プロとしては食べていけなくなりますし、
契約を切られる可能性もあります。

 

トレーナー業務と同時に、
通訳をできるような方の場合、
経費もかかりませんので企業としてはありがたいものです。

 

トレーナーと通訳の二人を雇うより、
トレーナー業と通訳業の両方をできるひとを
一人雇ったほうが経費はかかりませんからね。

 

 

今は、まだ必要なケースが多いですが、
これからスポーツトレーナーになろうとする場合は、
英会話・英語は必須のスキルになると思います。

 

海外に行くと「英語ができるのが当たり前」
の世界を痛感させられます。

 

英語が母国語ではない東南アジアなどでも、
当たり前のように英語をしゃべっていますし、
数か国語しゃべる方も大勢いらっしゃいます。

 

「英語ができるのがすごい」時代ではなく、
「英語ができるのが当たり前」の時代に入っています。

 

スポーツの知識も重要ですし、
さまざまなテクニックを覚えることも重要です。

 

でも、その基礎部分というか、
これからの時代の基本中の基本として、
英語を覚えることはより重要だと感じています。